1・2月 編
これからの新・定番になるような、モノ好きの心をくすぐる良品、
自分たちが欲しいと思うものを集めている「ビギンマーケット」。
そんな充実のラインナップの中で、
ビギンマーケットのバイヤーが最近買って良かったモノ、
狙っているモノをレビューする本企画!
冬本番。あったかアウターに、おこもりグッズ……。
体は縮こまる季節ですが、この寒さを快適に乗り越えるため、
財布の紐は緩みっぱなし(笑)。
2026年の幕開けも、言い訳だけは一丁前の
買い物生活が始まっています!

「外に遊びに行こう!」なんて息子から誘いを受けても、どうにもこうにも体が動かない。そんな日の代替案として、黒ひげ危機一発ならぬ、Booby危機一髪が有効です(笑)。単純明快なルールで世代を問わず楽しめるし、Boobyもかわいいから子どもウケも良し。春になったら、キャンプにも持っていきたい!
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「Boobyを飛ばした人が片づけネ!」というのが、我が家のルール。大人も童心に帰って楽しめますよ!
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キャンプやバーベキューにも持って行って、ブービーが飛んだら子供に手伝いをさせてます。
バイヤー オガワ(40代)
歳をとるとケガは治りづらいだけでなく、治らないということを最近の骨折(子供とバスケ)で知る。服より身体のメンテナンスが実は課題
最近、若者たちの間で古着のフリースジャケットが流行っているんだとか。清潔感をキープしたい我々ビギン世代が、さりげなくトレンドを取り入れるなら、自分にぴったりのサイズで着られる新品が狙い目かと。春が目前の今、買い足すならU-1万円で買えるこちらなんてどう? 軽くて暖かいし、カーディガン仕様で春まで第一軍です。
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モノトーンコーデのミドラーに。ベージュのパイピングと赤い引き手がいい差し色になりますよ。
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90年代に使われていたネームも◎。春になったら、白いロンTの上にサラッと羽織って出かけたい!
スタイリスト ミヤザキ(40代)
Beginや他のメンズファッション誌、さらにはブランドコンテンツのスタイリングまで幅広く手掛ける売れっ子。ビギンマーケットのスタイリングも担当!愛車は1980年代製の「ランドクルーザー60」。
「今年も仕事をかんばろう」と決意を新たに迎えた2026年。モチベーションを上げるために、今年最初に買ったアクセがこちら。米国ホーウィン社が誇る名革「クロムエクセルレザー」に、スタッズが散りばめられたデザインがお気に入りで、シルバーリングと自然と馴染むし、日本の職人による丁寧なつくりに刺激を受けて“働きマン”モード全開に!
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休日はミリタリーなボアジャケットのスタイルの手首にプラス。コーデに程よいスパイスが効く!
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革の色に合わせて、ジャケットも黒に。ビジネスシーンでも仕事スイッチが上がります↑
バイヤー ニシガヤ(40代)
パーソナルトレーニングを始めて4年が経過、タンパク質の多い食事を選びがち、、、展示会回りは体力勝負なので、日々鍛えてます。
部屋ではもちろん、
外着としても大活躍!
ジェラート ピケオム GELATO
PIQUE HOMME
Begin別注
キモチよくて悶絶する
レトロアウトドアシリーズ
ふわもこ暖か度 ☆☆☆☆☆
価格:12,100円 ~ 13,200円
フワッ&モコッの生地感が気持ち良くって悶絶〜♡なビギン別注ジェラピケオム。シンプルなデザインなので、デイリースタイルに取り入れられるのが推しポイントです。アウター×デニムでアメカジテイスト、パンツ×レザーシューズの異素材ミックスなスタイルもおすすめです!
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在宅コーデにも積極採用中!寒い冬のルームウェアとして優秀なことは、言わずもがな(笑)。
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ブラックコーデにフワモコパンツを差し色に。程よく抜け感を演出できてイイ感♪
エディター サトミ(40代)
編集ひと筋20ウン年。ストリート育ち、ビギン歴10年。好きな酒は下町の焼酎ハイボール、通称“ボール”。痛風もち。
