{"title":"オカザキニット×備後撚糸(広島) \/ 撚りを戻したアサ","description":"","products":[{"product_id":"wdb_wdb0636q","title":"和歌山大莫小 | ワカヤマダイバクショウ　オカザキニット×備後撚糸(広島) \/ 撚りを戻したアサ〔ポケT〕","description":"\u003cspan style=\"color: red;\"\u003e※和歌山大莫小のタッグT２点以上購入で2,000円OFFでお届け♪まとめ買いがお得！\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e対象商品は、\u003ca href=\"https:\/\/market.e-begin.jp\/collections\/wakayama_pack_t\" style=\"color: #FD6800; font-weight:bold;text-decoration: underline;\"\u003eコチラ\u003c\/a\u003eをクリック!!\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e「麻とポリエステルをお見合いさせて“ええ糸”ができました」（光成さん／備後撚糸）\u003cbr\u003e\n「備後撚糸さんの糸でリネンTシャツのさらなる可能性を追求しました」（岡崎さん／オカザキニット）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e私たちが普段目にしている糸(天然繊維)のほとんどは繊維を何度もねじって作られています。タオルを絞ったら棒状になりますが、あれと同じ原理でひねって強度を出している。これを「撚(よ)り」と言います。撚りをかける工程＆撚りをかけた糸はともに「撚糸」と呼ばれ、撚る向きや回数、種類の違う糸と組み合わせることで様々な風合いや効果を付与できるそう。そんな撚糸加工を得意とするのが広島県福山市の「備後撚糸(びんごねんし)」です。創業97年を迎えたこの道のプロフェッショナルで、天然繊維・合成繊維・金糸・銀糸・フィラメントと様々な素材を組み合わせ日夜、新しい糸を生み出しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n \n「備後撚糸さんは“備和”というオリジナルの和紙糸を作られていて、それを買わせていただいたことからお付き合いが始まりました」とオカザキニット代表の岡崎さん。和紙は切れやすく、生地は編み立てが難しいとされますが、備後撚糸の糸は編み機にマッチして使いやすかったといいます。「備後撚糸さんはベースに高い撚糸技術をお持ちなんです。最近の天候不順で天然繊維の品質がどんどん落ちてきていて。そういうとき、撚糸加工で糸を強くしたり、風合いを足すこともできるんです。これからとても大事になってくる技術だし、知って貰えるきっかけになればと思いご協力を仰ぎました」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n \n備後撚糸の4代目代表・光成 明浩さんは、「私は『撚糸という字を書いてもらえる会』の会長を務めています」という、嘘かホントか絶妙な自己紹介をして撚糸の真髄を語ってくれました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n \n「最初に綿から糸を作るのは紡績工場さんなんですね。その糸を組み合わせるのが僕らの『撚糸』。紡績された糸をそのまま使う場合も多いので、必ず通る工程ではありません。業界でも現場を見ている方は意外に少ないし、一般の人は『撚糸』という言葉自体を初めて聞く方がほとんど。なので少しでも知ってもらえたらと思ってPRをしてるんです」という光成さんは、撚糸を愛するゆえ、加工にも独自の感覚をお持ちです。「撚糸というのは、糸のお見合なんです。性質の異なる2本の糸を撚り合わせてお互いの長所を引き出す。今回、岡崎さんからリネンを使った面白いTシャツが作りたいという話をいただいて。僕もリネンは好きですが、クセも強いんですね。人によってはチクっときたりするでしょう。麻の涼やかな風合いを残しつつ、気持ちよく着れるようにしたいなと思って、リネン糸と長繊維のリサイクルポリエステルの糸を合わせました。ええ糸になったと思いますよ」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n \n紡績工場で作られたリネン糸は左方向（反時計回り）に撚られていますが、今回は逆の右方向に極細ポリエステル糸と撚ることで、麻の撚りを戻し(ゆるめ)、肌触りの良さを引き出しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n \n「組織はオーソドックな天竺編みで、シワ加工を施しています。リネンは使い込むとすごく柔らかくなるんですが、最初はパサつくので、肌に合わないと感じる方もいます。今回、ポリエステルで補強することで、風合いは残しつつモチっとソフトな仕上がりになりました。シワ加工によって見た目にも今回のリネンの柔らかさと気持ちよさを表現して、リネンTシャツのさらなる可能性が追求できたと思います」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n \n名付けて「撚りを戻したアサ」。麻の涼やかな肌感に柔らかさを加え、長年愛用したような風合いを持つ優しいリネンに包まれてみてください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\n\u003ca href=\"https:\/\/market.e-begin.jp\/products\/wdb_wdb0635q\" style=\"color: #FD6800; font-weight:bold;text-decoration: underline;\"\u003e同素材のクルーネックタイプはこちら\u003c\/a\u003e","brand":"Begin Market","offers":[{"title":"ポケT \/ M","offer_id":40915182944330,"sku":"WDB_WDB0636Q_C01_200","price":8250.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"ポケT \/ L","offer_id":40915183042634,"sku":"WDB_WDB0636Q_C01_300","price":8250.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0281\/4181\/3834\/files\/WDB_WDB0636Q-m-01.jpg?v=1712152227"},{"product_id":"wdb_wdb0635q","title":"和歌山大莫小 | ワカヤマダイバクショウ　オカザキニット×備後撚糸(広島) \/ 撚りを戻したアサ〔クルーネック〕","description":"\u003cspan style=\"color: red;\"\u003e※和歌山大莫小のタッグT２点以上購入で2,000円OFFでお届け♪まとめ買いがお得！\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e対象商品は、\u003ca href=\"https:\/\/market.e-begin.jp\/collections\/wakayama_pack_t\" style=\"color: #FD6800; font-weight:bold;text-decoration: underline;\"\u003eコチラ\u003c\/a\u003eをクリック!!\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e「麻とポリエステルをお見合いさせて“ええ糸”ができました」（光成さん／備後撚糸）\u003cbr\u003e\n「備後撚糸さんの糸でリネンTシャツのさらなる可能性を追求しました」（岡崎さん／オカザキニット）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n私たちが普段目にしている糸(天然繊維)のほとんどは繊維を何度もねじって作られています。タオルを絞ったら棒状になりますが、あれと同じ原理でひねって強度を出している。これを「撚(よ)り」と言います。撚りをかける工程＆撚りをかけた糸はともに「撚糸」と呼ばれ、撚る向きや回数、種類の違う糸と組み合わせることで様々な風合いや効果を付与できるそう。そんな撚糸加工を得意とするのが広島県福山市の「備後撚糸(びんごねんし)」です。創業97年を迎えたこの道のプロフェッショナルで、天然繊維・合成繊維・金糸・銀糸・フィラメントと様々な素材を組み合わせ日夜、新しい糸を生み出しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n \n「備後撚糸さんは“備和”というオリジナルの和紙糸を作られていて、それを買わせていただいたことからお付き合いが始まりました」とオカザキニット代表の岡崎さん。和紙は切れやすく、生地は編み立てが難しいとされますが、備後撚糸の糸は編み機にマッチして使いやすかったといいます。「備後撚糸さんはベースに高い撚糸技術をお持ちなんです。最近の天候不順で天然繊維の品質がどんどん落ちてきていて。そういうとき、撚糸加工で糸を強くしたり、風合いを足すこともできるんです。これからとても大事になってくる技術だし、知って貰えるきっかけになればと思いご協力を仰ぎました」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n \n備後撚糸の4代目代表・光成 明浩さんは、「私は『撚糸という字を書いてもらえる会』の会長を務めています」という、嘘かホントか絶妙な自己紹介をして撚糸の真髄を語ってくれました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n \n「最初に綿から糸を作るのは紡績工場さんなんですね。その糸を組み合わせるのが僕らの『撚糸』。紡績された糸をそのまま使う場合も多いので、必ず通る工程ではありません。業界でも現場を見ている方は意外に少ないし、一般の人は『撚糸』という言葉自体を初めて聞く方がほとんど。なので少しでも知ってもらえたらと思ってPRをしてるんです」という光成さんは、撚糸を愛するゆえ、加工にも独自の感覚をお持ちです。「撚糸というのは、糸のお見合なんです。性質の異なる2本の糸を撚り合わせてお互いの長所を引き出す。今回、岡崎さんからリネンを使った面白いTシャツが作りたいという話をいただいて。僕もリネンは好きですが、クセも強いんですね。人によってはチクっときたりするでしょう。麻の涼やかな風合いを残しつつ、気持ちよく着れるようにしたいなと思って、リネン糸と長繊維のリサイクルポリエステルの糸を合わせました。ええ糸になったと思いますよ」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n \n紡績工場で作られたリネン糸は左方向（反時計回り）に撚られていますが、今回は逆の右方向に極細ポリエステル糸と撚ることで、麻の撚りを戻し(ゆるめ)、肌触りの良さを引き出しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n \n「組織はオーソドックな天竺編みで、シワ加工を施しています。リネンは使い込むとすごく柔らかくなるんですが、最初はパサつくので、肌に合わないと感じる方もいます。今回、ポリエステルで補強することで、風合いは残しつつモチっとソフトな仕上がりになりました。シワ加工によって見た目にも今回のリネンの柔らかさと気持ちよさを表現して、リネンTシャツのさらなる可能性が追求できたと思います」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n \n名付けて「撚りを戻したアサ」。麻の涼やかな肌感に柔らかさを加え、長年愛用したような風合いを持つ優しいリネンに包まれてみてください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\n\u003ca href=\"https:\/\/market.e-begin.jp\/products\/wdb_wdb0636q\" style=\"color: #FD6800; 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