{"title":"阪和×I Cotoni di Albini(イタリア) \/ 新しい綿のリーダーズ","description":"","products":[{"product_id":"wdb_wdb0649q","title":"和歌山大莫小 | ワカヤマダイバクショウ　阪和×I Cotoni di Albini(イタリア) \/ 新しい綿のリーダーズ〔クルーネック〕","description":"\u003cspan style=\"color: red;\"\u003e※和歌山大莫小のタッグT２点以上購入で2,000円OFFでお届け♪まとめ買いがお得！\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e対象商品は、\u003ca href=\"https:\/\/market.e-begin.jp\/collections\/wakayama_pack_t\" style=\"color: #FD6800; font-weight:bold;text-decoration: underline;\"\u003eコチラ\u003c\/a\u003eをクリック!!\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e「バイオフュージョンは真のオーガニックコットンです」（フランチェスコさん／I Cotoni di Albini）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e 「バイオフュージョンメランジゴッツを使った製品は日本初。満足いくものになりました」（南方さん／阪和）\u003c\/strong\u003e \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e和歌山大莫小では、アメリカのヴィンテージをオマージュしたプロダクトや世界初の機能性素材のＴシャツをリリースするなど、その懐の広さは群を抜く阪和。それもそのはずで、アパレル界では繊維の百貨店と呼ばれ様々な素材を取り扱っています。今回は代表・南方貴博さんの交友関係からイタリアの老舗高級シャツ地メーカー、Albini(アルビニ)社の紡績部門であるI Cotoni di Albini(アイコットーニ社)をパートナーに招き、エレガンスへと舵を切りました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n \n「I Cotoni di Albini代表のフランチェスコさんとはゴルフに行く仲で、1年くらい前に、これからは布帛だけでなくカットソーにも力を入れていくという話を聞いていたんです。それからしばらくして和歌山大莫小のタッグ企画が持ち上がり、タイミング的にピッタリだなと。I Cotoni di Albiniの糸でヨーロピアンテイストなＴシャツが作れたら面白いと思ってお願いしました」と南方さん。今、シャツ業界では、生地を布帛から編み物へシフトする動きが進んでいます。イージーケアなニット製のノンアイロンシャツを選ぶ人も増えているそうで、イタリアの名門が力を入れるのも当然の流れなのかもしれません。「確かにそういうメーカーは増えてますね。フォーマルの需要が減って、ビジネスの場でもニットウェアの方が多くなりました」(南方さん)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n \nきっかけがラウンドだったから、と言うわけではないですが美しく刈り揃えられたグリーンのような淡いグリーンのＴシャツができました。原料はバイオフュージョンメランジゴッツという昨年の9月にリリースされたばかりの糸。「バイオフュージョンは、I Cotoni di Albiniと、ニュージーランドを拠点とするテック企業のオリテイン社がパートナーシップを組んで生産するオーガニックコットンです」とフランチェスコさん。すべての綿には土壌組成などの環境要因によって地域毎に異なる微量元素が含まれており、それを指紋のように採取＆識別することで、産地の特定が可能になるという脅威のトレーサビリティサービスを採用しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n \nメランジは混交という意味で、原綿の状態で染められたタンザニアオーガニックと、生成りのアメリカ製スーピマオーガニックをブレンドし立体的な色味を表現。I Cotoni di Albiniは、ブルネロクチネリやバーバリー、エルメスといった高級メゾンとの取引が多く、常に高い品質が求められます。綿の選定や配合など染色の前段階にも様々なノウハウがあり、その蓄積により、オーガニックの厳しい基準をクリアしつつ、鮮やかなカラーが出せるのだといいます。ちなみに本シリーズは51色で展開されており、今回はバイオスマトラというカラーが使われました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n \nゴッツはGOTS（オーガニックテキスタイル世界基準）を意味し、この糸が作られる全工程で正しくオーガニック──環境的・社会的に配慮した方法で作られた製品であることを第三者機関によって証明されたことを表しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n \n「オーソドックスな30単糸を使って、28ゲージの度詰め天竺で編み立てました。糸がとにかく良くて、上質なハリ感と柔らかさが出ています。杢糸だからスーピマコットン本来のタッチも楽しめ、着込んでも色の変化は少ない。バイオフュージョンメランジゴッツの製品は日本初ですが満足行くものになりました」（南方さん）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n \nイタリアの紡績と日本の丸編み、それぞれのリーディングカンパニーが手を取り、最先端のオーガニックコットンで生み出した、まさに「新しい綿のリーダーたちによる」一着。そう聞けば、爽やかで優しい大人グリーンが知的に見えてくるから不思議です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\u003ca href=\"https:\/\/market.e-begin.jp\/products\/wdb_wdb0650q\" style=\"color: #FD6800; 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