Begin Market(ビギンマーケット) COLUMN ARTICLES 【10日間限定】取り壊し予定の映画館を探索しながら物語と 謎を追う、真夏のストーリー体験型ミステリーツアー『あの夏 のさよなら』7月開催

2026.07.17

【10日間限定】取り壊し予定の映画館を探索しながら物語と 謎を追う、真夏のストーリー体験型ミステリーツアー『あの夏 のさよなら』7月開催

UNROUTE Inc.(代表:安藤美冬/東京都港区)は、2026年7月17日〜26日の10日間、『あの夏のさよなら』を開催。本作の舞台は9月以降取り壊し予定の映画館。再演不可の期間限定上演です。

株式会社UNROUTE

発売後即完売・各メディアで話題となった前作『月明かりの書店と呪われた原稿』に続く、UNROUTE Inc.によるストーリー体験型ミステリーツアー第二弾

2026年1月末に紀伊國屋書店新宿本店で開催された前作は、発売開始からわずか4時間で完売。4月の再演(3時間で完売)、6月の再演(1日で完売)と、3度の公演すべてが即日完売を記録。テレビ・新聞をはじめ多くのメディアで話題となりました。参加者満足度は98%(KINOFES2026参加者234名 UNROUTE Inc.調べ)を記録しています。
本作『あの夏のさよなら』は、ミニシアターの先駆けとして1968年にオープンし、2022年7月に惜しまれながらも閉館した映画館を舞台に、参加者自身が物語の主人公「ナツ」となって記憶と事件を辿る、"体験する小説"型の没入型作品です。

『あの夏のさよなら』あらすじ

2026年、7月。54年の歴史に幕を下ろし、解体を控えた映画館へ、最終上映会のチケットを手に訪れた「ナツ」。ここは4年前、大学の映画サークルに所属する「ハルオミ」「ミフユ」と、毎月のように座席に並んでスクリーンの光を見つめた場所だった。館内で上映される『あの夏のさよなら』が、ナツの「あの日」の記憶の扉を開く——映画館で起きた館長殺害事件、そして未解決のまま閉ざされた真実。
あなたはナツとなって記憶を辿るうちに、事件の真相と、「あの日」を思い出す。

解体間近。半世紀の記憶を宿す映画館を、まるごと探索できる10日間。

本作の舞台となるのは、1968年から半世紀以上にわたり世界中の名作を日本に紹介し続け、2022年にその幕を下ろした、神保町に実在した映画館です。
参加者はイヤホンを装着し、スマートフォンで再生する音声ガイドと小冊子を手に、主人公「ナツ」の視点から、映画館で4年前に起きた館長殺害事件と、かつて映画サークルで共に過ごした「ミフユ」「ハルオミ」との記憶を追体験していきます。
ロビー、客席、奥の階段を下りた集会室や会議室など、様々な部屋を回遊しながら物語を辿る構成です。解体前の現存空間をそのまま使用しているため、雑然と置かれたロッカーや金庫、黒電話など、54年の歴史を感じさせる空気を存分に味わっていただけます。

2万字超の重厚なシナリオと、推理パートで味わう探偵気分。

本作のシナリオは映画館の動線に合わせた書き下ろしです。

登場人物それぞれの背景、4年前の事件に至るまでの心の機微、そして真実が明かされる
瞬間まで、緻密に練り上げられた物語が90分間にわたり展開されます。
「読む」「聴く」「歩く」「考える」「気づく」——すべてが交差する90分。
読書とも観劇とも違う、新しい体験がここにあります。

開催概要

ストーリー体験型ミステリーツアー『あの夏のさよなら』
開催期間:2026年7月17日(金)〜7月26日(日)全10日間
会場:岩波神保町ビル10階(東京メトロ神保町駅A6出口直結)
体験時間:約90分
料金:7,700円(税込)
形式:音声ガイド型ストーリー体験(スマートフォン・イヤホン必須)
チケット:『あの夏のさよなら』公式サイトにて発売中
https://thatsummersgoodbye-unroute.netlify.app/
主催:UNROUTE Inc.
スタッフ:制作総指揮 安藤美冬

公式ホームページ:https://unrouteinc.com/
公式X:https://x.com/unrouteinc
公式Instagram:https://www.instagram.com/unrouteinc/

 

主催会社
社名:UNROUTE Inc.
代表者:安藤美冬
設立:2025年9月
事業内容:ストーリー体験型ミステリーツアーの企画・制作
所在地:〒107-0062 東京都港区南青山3-1-36 青山丸竹ビル6階
公式ホームページ:https://unrouteinc.com/

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